簡易エゴグラム傾向チェック表

 このチェック表を用いてエゴグラムの傾向を知ることができます。この表は、CP、NP、A、FC、ACの自我状態の過剰な働き・本来の働き・働きの不足があった場合に見られる行動を設問にしています。設問が自分の行動にあてはまる時は○、どちらかというとあてはまる時は△、あてはまらない時は×で回答します。過剰な働きと本来の働きの設問では○は2点、△は1点、×は0点として、働きの不足の設問では○は-2点、△は-1点、×は0点として採点します。最後に各自我状態の機能ごとに合計得点を計算し、その点数を最後に添付している表に書き込むと簡易エゴグラムを得ることができます。

 

※枠の色が黄左斜め線で塗られているCP過剰な働きとAC不足、赤右斜め線で塗られているCP不足とAC過剰な働きは類似の行動パターンを示します。